FigmaでWebデザインの勉強①

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Figma(フィグマ)とは

Figma は、ブラウザベースのコラボレーション・インターフェース・デザイン・ツールである。MacOSまたはWindows用のデスクトップアプリケーションでオフラインでも利用できる。

Figma (ソフトウェア) – Wikipedia

料金プラン

2022年11月現在、下記の価格になっています。

スクロールできます
スターターFigmaプロフェッショナルFigmaビジネス
無料編集者/月あたり12ドル編集者/月あたり45ドル
永久年間払いまたは毎月15ドル年間料金のみ
  • 3つのFigmaファイルと3つのFigJamファイル
  • 個人用ファイル数無制限
  • コラボレーター数無制限
  • プラグイン、ウィジェット、テンプレート
  • モバイルアプリ
  • Figmaファイル数無制限
  • バージョン履歴数無制限
  • 権限の共有
  • 共有プロジェクトとプライベートプロジェクト
  • チームライブラリ
  • 音声での会話
プロフェッショナルのすべての機能、および以下の機能
  • 組織全体のライブラリ
  • デザインシステムアナリティクス
  • ブランチ機能とマージ機能
  • ブランチ機能とマージ機能
  • プライベートのプラグインとウィジェット
  • シングルサインオン

詳しくは下記公式サイトをご確認お願いいたします。
https://www.figma.com/ja/pricing/

「スタータープラン」はプロジェクトが1つまでの制限なので、今後支障が出てくると思ったので、私は「Figmaプロフェッショナルプラン」にしました。

Figmaに移行したのが2022年10月からなので、まだおおよそ1ヶ月ちょっとですが、私のFigma利用例は、

  • チーム「Pepper C」
    • プロジェクト「クライアント様の名前」
      • デザインファイル「デザインファイル1」
      • デザインファイル「デザインファイル2」

という構成で運用しています。
「Webサイトリニューアル」、「ブログリニューアル」とかにデザインファイルをわけれます。

日本語対応

2022年7月に日本語版の提供が開始されました。
それまでは英語版だったので、Figmaと私で壁がありました…。

AdobeのFigma買収

2022年9月15日(日本時間9月16日)に、AdobeがFigmaを買収する意向であることが発表されました。

詳しくは下記サイトをご確認お願いいたします。
https://blog.adobe.com/jp/publish/2022/09/16/cc-intent-to-acquire-figma

今後の動向が気になりますが、良い方向に向かって欲しいです。

次回「FigmaでWebデザインの勉強②」を書こうと思います。

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